火災保険

コロナ一過とは言えないまでも、日々車や人通りが戻ってきました。海外ではまだまだ、感染者増加の話が多い中、流石生真面目な人種だと改めて痛感しました。

4年前の熊本地震でも、あれだけの未曽有の災害にも関わらず、大きな混乱も起きなかったのも頷けます。

このまま収束・・・とは行かなくても、感染しないさせない行動で日々過ごしましょう。そしてワクチン待ちましょう。

熊本地震でのお話の流れではありますが、今年の10月(最短の保険屋さん)より火災保険の見直しがあるようです。見直しと言っても保険料が上がる方の話です。昨年一旦上昇しましたので痛い出費です。

原因はやはり昨年の台風災害でしょう。保険に加入しても保険金を支払う余裕がないのが、現在の事情でしょう。あまりにも立て続けに災害が起こっていますからね。

上昇率は10~15%くらいとされています。

木造住宅(H構造・非耐火構造では)

1900万円 10年保険料55万円→60~65万

A+では現在省令準耐火構造(T構造)にてご提案していますので同条件にて27万円位ですが、恐らく30万円代に変わっていくでしょう。

(弊社提携火災保険代理店・ピットサポート様より抜粋)

加入時には是非ご相談しましょう。あくまで保険なので災害や事故に備えての保証です。