お天気

おはようございます、。月曜日担当林です。熊本市内も週末は雨・雨・雨でしたね。移動中の車の中でもカーNAVIの音が聞こえないほどの振り方の地区もありました。本日もまさに、そんな感じです

                             TENKI.jpより

数年前からよく見る雨雲の流れ『線状降水帯』です。この断続的な雨が、近年大雨となり、各地に甚大な被害が出ています。マップ的には鹿児島・宮﨑辺りが非常に危険な感じです。隣県にも広がる恐れがあるので、皆様も警報やアラームを気掛けておいてください。私たちは住宅建築の仕事柄、天気予報や携帯アプリなどをよく利用しています。1時間おきの雨雲様子など頻繁にチェックしています。

昔はツバメが低く飛んだら雨・熊本市内では金峰山に雲がかかったら雨など、言っていましたが、場所にて確認できないことが多いので、アプリでの確認が多くなりました。

災害と言えば、今回新型コロナウイルスの発症により、余儀なく中止や規模縮小となり、Newsでもあまり取り上げられなかったのですが、

4/14.16の2夜に襲った熊本地震。あれから4年を迎えました。皆様の記憶にも、勿論深く残ってはいらっしゃるとは思いますが、我々も被災者になり、そして救済に駆け回った約半年を今でも鮮明に覚えています。そこから、私達もお客様の生命と財産を守るという建築の基本を再度見つめなおし、耐震・工法を追求し続けました。

全棟耐震等級3の住宅を創る

もちろん、会社の努力とお客様への理解が必要です。性能を上げるとコストも上がる。申請費用も掛かる。何とかできないかということで、現場の協力を経て今日に至ってます。統一することで現場ごとに仕様を変えないでいいことと、職人さんの意識が変わったこと。

ベースとなる基礎の配筋ピッチを200→150にすることでより強い基礎を作ることができます。勿論これだけでない耐震性も含め耐震等級3を取得した建物を建築してきました。

いつ起こるか分からないのが自然災害。これからもいつ起こっても安心な家つくりを行っていきます。

A+(営業課)より